きちんとチキン

2018年12月から台湾ワーホリ行きます

高雄の駁二芸術特区に行ったらTENGA展に遭遇した

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こんにちは〜

まあ、タイトルの通りなんですけど、高雄にいったときに、
観光地として有名な駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)にいってきました


駁二芸術特区(ばくにげいじゅつとっく)

前衛」「実験」「イノベーション」をテーマに旧倉庫街をリノベーションした複合アートスペース
参照:Wikipedia


ウィキにも書かれてるように、アートで溢れかえった場所でした!
「駁二アート特区」とも言われたりしてます



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また、高雄港という港のすぐ側にあるため、

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こ〜んな感じで、水と青空と綺麗なアートが広がっている素敵な写真も撮れます


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かわいくて思わず撮っちゃった
水が自動で出ます。時間が来ると、止まります。
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こんな感じで、インスタ映えするものや景色なので、海外からの観光客だけでなく台湾人もたくさんいました

私たちが行ったときには、校外学習かなにかで、中学生がたくさん!
今どきの中学生は、スマホ持ってるのが当たり前ですね〜
みんなモデルさんみたいなポーズを決めて、
青春感満載、インスタ映え確実の写真を撮ってました




TENGA展

そんな感じでぐるぐる回ってたら、「TENGA展」の文字が。

日本のAVが有名なようにTENGAも同じくらい有名だと思ってたら、
一緒にいた台湾人3人とも知らなかったらしく(男2女1)、スタスタ入っていく

てきしん「え…、TENGA展はいるの?」

みんな
「てきしん、なんでTENGA知ってるの?」
みんな「TENGAってなに?」


困惑
なんて説明していいか…ていうか英語でなんて言うんだっけ?
とか思ってたら、1人の頭が良い友達が勘付いてくれました


で、このTENGA展、入り口に分厚い真っ黒なカーテンが1枚、さらにもう1枚と
かなり厳重な入り口で、中も静かだしおもしろそう!

ってことで、4人で入ってみました


中の様子がこちら


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真っ暗

お互いの顔が見えないんです
プライバシーがかなり考慮されていて、これなら恥ずかしくない

店員さんは女性が2人

中には、いろんな種類のTENGAが売っていて実際に触ることもできます
わたしも知らなかったけど女性用もありました

写真でところどころ光っている場所には、本が置いてあります
主に性に関する本で、日本のものが8割、あとは海外のものでした
純粋なエロ本ではなく、性の歴史や、昔の絵など、普通におもしろい

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わたしが本を読んでいる間、台湾フレンズ3人は熱心に店員さんの話を聞いていて、
いろいろ触って、試して、話をきいてました

ここに約1時間滞在。笑

最後、台湾フレンズ全員TENGAを購入して帰る(女友達は、女性用)という予想外の展開
でも日本のものが広まるのは嬉しいから、みんな嬉しそうでよかったなとおもいました

おまけ

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アート特区内にある子供用(?)電車に、白い上下のおばさんおじさんがたくさん乗ってた