きちんとチキン

25歳。新卒入社した会社をやめ、フィリピン留学したら、台湾人の彼氏ができました。台湾ワーホリ行く予定。

きちんとチキン

台湾・ベトナム人の優しさと自分の性格を比較した

【2018/6/14 ちょっと訂正】

本日、気温30度超えてます。
日本の四季が消えかけてる気がする、こんにちは

自分の性格を本気で直したくて、人から優しくされた経験を
活かそうとおもったので、今日はそんなテーマ

みなさまもほっこりしてくれぇ

台湾 ー優しさに助けられた人多いよね編ー


台湾人の優しさは、いろんなメディアを通して紹介されているので、
耳タコだとおもいますが、本当に、優しいんです…

台湾の友達曰く
「台湾人は、外国人には優しいから」とww

初1人海外旅行でホテル探し

私の初1人海外旅行は、台湾

地図をたよりに、ホテル探し。
なんだか近くにいるっぽいけど迷う。

たまたま信号待ちをしていた50代くらいのご夫婦に、

てきしん「エ、エクスキューズミー。
アイワナゴー ディスホテル」

と、当時22歳のわたしが片言英語で聞いたところ

かなり流暢な英語

ご夫婦「う〜んとね。これは、この道をこういって…」

数秒後

ご夫婦「一緒に行こう!」
雨が降ってるなか、ホテルまで連れていってくれることに…!

その道中も、かなり流暢な英語で、

「台湾、初めて?なんで1人できたの?
日本、4回旅行行ってるよ!
東京、沖縄、大阪、京都、奈良、静岡は行ったことある!」

と、いろいろな話を聞かせてくれた。

最後に、
「なにか困ったことはない?大丈夫?
じゃあ、台湾たのしんで!!」

もう、この方達のおかげで
初1人海外が楽しめたといっても過言ではない!!


学んだ優しさ

①困ってる人がいたら、助ける
→当たり前のことだけど、
普段自分ができてるかというと、できてない

②見返りを求めない
→自分がした優しさに対して、相手の見返りを求めない。
人に優しさを求めすぎない。

③人にされた優しさは、他の人へ返す


ベトナム ー優しさに包まれた編ー

私が旅行して、人生初、
「この国の言語を学んで、将来住みたい」と思った国

景色、観光地はもちろん、人が良すぎた!
それも、ささいなところから感じる人の良さ

そこ、危ないよ〜

ランタンが有名な、ベトナムの観光地ホイアンでの出来事

友達と、川沿いに座って話していると、近くにいたおじいさんが、

「そこ、車よく通るから危ないよ〜
こっちに座りな」
と。

おじいさんは、英語が話せなかったけど、ニュアンスで伝わってきました。

言葉なんて関係ない!気持ちだ!ですね。
ささやかな優しさに、本当にいやされました。

ベトナムは、こういう人が多く、全体的なイメージがめちゃくちゃいいです。
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学んだ優しさ

①相手を思いやる心
→別に注意しなくても、おじいさんが
困ることはない。けど、私たちが危ない目にあわないように
と、思いやりの心がありました。

②人を見た目で判断しない
→ベトナム語が伝わらないことも、分かっていたと思います。
だからといって、無視せず、教えてくれた優しさに感謝


こんな人になりたい

・相手を思いやれる人
→「自分1番、他人2番」の考えをなくしたい

・人を、外的要素で判断しない
→見た目年齢性別で区別せず、1人の人として向き合えるようになる

・give&giveの精神をもつ
→「give&take」という言葉がありますが、giveの部分が圧倒的に足りない私。
give&giveの気持ちをもった人になる

自分のものにするにはどうすればよいか

ここで学んだ優しさを、今度は自分のものにしたい

・毎日スマホのメモを見るので、そこに記載しておく
・意識して、人の気持ちを考えるようにする

いったんは、この2つを実施していこうと思います!


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余談

完全に余談です!!

海外にいくと、現地の人からたくさんの優しさをいただきます。

景色や食べ物はもちろんですが、
現地の人の対応で、その国のイメージが決まります。

パリに行ったときは、景色も食べ物もよかったけど、人のせいで、2度と行きたくない国になりました。

これからどんどん訪日外国人が増えるなかで、道を聞かれたり、質問をされたら
日本代表国民」だ!という気持ちで答えていきたいし、
「日本に来てよかった」と思って帰国してもらいたいんだ!!

余談終わり

それではよい土曜日を〜